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備忘録  Fight or Flight
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 過去作未経験だけどスプラトゥーン3(打ちにくいので以下スプツン)を買いまして、とりあえずS+まで遊んだので感想とか書いとこうかなって。

 全然興味なかったんだけど、思った以上に全人類やっててやりたくなっちゃった。数日後に会ったシリーズ未経験の友人達も複数人買ってたのでみんなそうだったのかもしれない。

 人を撃つゲームって酔うのもあって全然やったことなかったので、過去作より上げやすくなったらしいけど、とりあえずS+まで上げられて嬉しかった。ゲームとしても大人気ゲームだけあって結構楽しかった。

 大体はここまで書いたことですべてなんだけど、いつも通りだらだらと以下に書いていくね。



○ナワバリ~A-昇格戦まで

 買ったは良いが、2年前のGWに2の無料期間で少しだけ触った時と同様、やはりジャイロで酔ってしまう。感度をかなりマイナス側にして少し良くなった。鉄砲ゲームやらない理由の一つ・・・。
 最初はヒーローモードやってたんだけど、思ったよりボリュームありそうだったのでナワバリに切り替えた。ブキはスマブラで空後にずいぶんお世話になったのでスプラシューター。シンプルに撃ち負けてしまい、鉄砲ゲームは難しいなあと一生言ってた。味方数人と戦うゲームの経験としてはバトオペ2があるんだけど、それと少しだけ近いものを感じた。

 ランクが10になってバンカラマッチに行けるようになったので各ルール遊んでみた感想が下記。この頃にはナワバリたくさんやってあまり酔わなくなったので感度をプラス側へ変更。少しずつ人を撃つ楽しさを覚えてしまう・・・。

・アサリ:楽しい。食べるアサリも好きだし(?)
・エリア:ルールがわかりやすくてとっつきやすい
・ヤグラ、ホコ:よくわからん(お前がヤグラ乗れorホコ持てみたいな空気を感じてあまり好きじゃなかった)

 この頃にatmarkさんがラクトについてツイートしていて、クソ武器の空気を感じ取って持ち始める。シャドバの時は完全に不労所得キッズだったのでね。

スプラトゥーン3日記その1「ラクトを持つまで」(atmarkさんのブログ)

 スプツン始める前はこんなに人を撃つゲームだと思っておらず、とにかく地面を塗るゲームだと思っていた。ラクトはその元々イメージしていた遊び方にかなり近く、とりあえず初心者が上向いて塗ってると強い、性能的なとっつきやすさ以上に手に馴染んだ。マルチミサイルもわかりやすく強くてスペシャルを腐らせることも無いし。

 ラクトとの出会いもあり、アサリではスプラシューター、エリアではラクトを持って、特に躓くことなくA-昇格戦まで到達した。ラクトは先に書いた通りの感触。スプラシューターは撃ち合い無難にこなせるしボムもあるし、何よりスペシャルのウルトラショットで遠くにいる相手(チャージャーとか)を倒すかとりあえず位置を変えさせるかができて、シューターの中で一番好み。52ガロンもメイン撃ってる時はマジで強いんだけどサブとスペシャルがなんかねー。


○フェス

 昇格戦やるぞ~って意気込んでたらフェスが始まってお預け食らう。許せねえよ。何が目的なのかもわからんし(サザエが貰えるらしいが、教えてもらったけどギアがよくわからず数が多いのを付けているだけなので、やはりやる気が出ず)。

 ナワバリはラクト持つ前にずっと持ってたスプラシューターでやってみたけど、あんまり手応えがなくてラクトに持ち替える。これがすべての始まりですべての終わりだったかもしれない。

 とにかく塗ってマルミサを撃つ。開始15秒くらいで直撃すると相手に切断されて、満面の笑み。

 手応え的にバトオペ2のナーフ後のグフ飛行試験型(クソキャラすぎて飛行の仕様ごと弱くされた)に近くて、かなり勝てた。相手とまともに会話するのを拒否する感じが似ている。俺はこのナーフ後の通称グフ彦で当時の最高ランクまで乗せたのでね。腕が出るな~。ラクト強いけどナーフ前グフ彦ほどの理不尽さは感じないかな。
 敵や味方にラクトが来ることも多かったんだけど、いまいち塗れてなかったりマルミサ撃ててなかったりして、結局俺が一番塗れてたり、なんだかんだメインでキルも取れていたりと、やってること単純だけどちょっとだけコツや違うアプローチの仕方も必要っぽい辺りはシャドバの竜少女ドラゴンに似てるような気がした。これは自分のランクが低かったのが原因な気がするけど。

 目的がよくわからんけど、なんだかんだ友人とナワバリやるのは面白かったし、7割くらいは勝ててたのもあってえいえんまでやってしまった。まあ初めてのフェスだから多少はね。ただトリカラマッチが実質存在してなかったのは何とかしてほしい。そりゃ勝ってる陣営が逆転要素のあるトリカラにぶち込まれる可能性のあるオープンにわざわざ行くかって話。


○A-昇格戦~S+

 フェスでナワバリを結構やってしまったので、ずっとラクトでぱしゃぱしゃ塗るのも飽きてしまい、早くシューターで昇格戦やりたいなって思っていた。思っていたのにフェスでえいえんまでラクト握り続けてたら完全にラクトの体になってしまい、スプラシューターでは全然勝てず、ラクトに魂売ってA-到達。ラクト飽きてたはずがどんどん楽しくなり、スプラシューターが担当していたアサリもラクトが担当するようになってしまった。俺のスプツンここで終わった。

 B帯に比べるとA帯は多少勝ちにくくなった感じはあった(多分みんなナワバリで一生分のラクトを相手してしまったんだと思う)けど、特段躓くことなくS昇格戦へ。昇格戦はちょっとだけ足踏みしちゃったのは内緒。

 S帯も若干勝ちにくくなった感じはあって、勝率は大体5割をちょい超える程度だった。0勝もあれば5勝もあるって感じ。2勝すればポイントはトントンだから、勝っても負けてもストレスフリーだったけど。
 ストレスフリーではあるけど、もうちょい勝率上げたいなって思って食わず嫌いしていたヤグラにもお試しで行ってみた。食わず嫌いにはよくあることだけど、やってみると結構面白く、マルミサも刺さってる感じでかなり調子良く勝って昇格戦に到達し、そのままS+に到達してしまった。

 さて、S+到達までに気を付けたことを簡単だけどまとめる。

・無理をしない
 最初にスプラシューター持った時に自分が先に撃ち始めたのに下手すぎて撃ち負けるのが多発し、自分一人で解決することに諦めがついた。幸いバトオペ2で味方と歩調合せて戦うことの重要性はわかっていたので、そこはすんなりと飲み込めたような気がする。あとwaveの意識もね。

・とりあえず塗る
 スペシャルのマルミサが強いのはもちろんあるけど、塗ってあると後ろに引く選択肢が取れたり味方が来るまでの時間が稼げたり、相手がイカダッシュできなくて撃ち勝てたり、合流した味方が敵を倒しやすくなったりと、なんやかんや地面を塗るゲームなんだなって。これはラクトで塗ってるとかなり気が付きやすいところだったのかなとは思うけど、他の武器使っていても大事な部分だと思うので覚えておきたい。

・ルールをちゃんと読んでよく理解する
 当然だろって感じだけど、思ったよりできてないなって周り見てても思った。
 例えば一番シンプルなルールのナワバリだと最終的に多く塗った方が勝ちなので、特に最後は倒されて枚数差ができると好き放題塗られてそのまま負けてしまうので注意しないといけないとわかる。逆に枚数差を作れると逆転できるかもしれないので、先に述べたように基本的には無理をしないことが重要だけれども、劣勢の時は緩慢に負けるよりは多少の無理をした方が良いとわかる。
 他のルールでもそうで、何をすれば勝ちなのか(ナワバリなら最終的に多く塗る)、そのためには何をすれば良いのか(最後はとにかく死なない)、無理をしないといけない場面はいつでどんな無理を通せば良いのか(塗り負けてる時は最後に枚数差を作る)がわかれば、多少は勝ちやすくなるなって。特にバンカラマッチの4つは延長戦になる条件を理解してないと緩慢に負けたり、相手の無理を摘むことができず逆転を許してしまうので気を付けたいところ。
 現状自分はどのルールでもラクトを持っているんだけど、ここら辺を自分なりに咀嚼すると細かい動きはルールごとに違ってくる。まあ当然と言えば当然なんだけど、当然を当然にやるのが対戦ゲームの大事な部分であり、難しい部分でもある。
 ルールを読んで咀嚼したことと、自分で実際にやってみて感じたことをすり合わせて得たことを書いただけで、各ルールの定石とか全く調べていないので、かなり適当なことを言っている可能性は十分にあるんだけどな!!!お前がルールをちゃんと読めってな!!!!!

・自分で解決できない要素は気にしすぎない
 自分の手の届く部分は当然ちゃんと反省するとして、自分で解決できない要素(自分の現状の力量だと覆せない味方と敵の力量の差や、武器の編成の差が多い)で負けても気にしないこと。
 いやね、なんでもかんでも自分のせいにするのは立派な心掛けなようで、実は簡単で安直な行為なんだよね。どこまでが自分に手の届く範囲なのか考えて反省することは自分の心の健康にも繋がるし、なんでもかんでも自分で何とかできるって思うことはちょっと傲慢というか、敵にも失礼な部分が出てくる(例えば○○してれば勝った~って負けた後に反省も兼ねて言いがちだけど、勝った側からするとまあまあ「は?」ってならん?ならんか・・・)し、とても重要。対戦ゲームなんて片方が勝ってもう片方は負けるんだってことをきちんと認識しないといけない。

○今後の付き合い方
 過去作よりぬるくなったらしい(実際勝率4割で十分な計算だし)けど、S+到達であらかた満足した。でも1戦が短いのでオープンでラクト以外のいろんな武器を使って軽い気持ちで遊んで気分転換するのは結構良さげなので、ちょくちょくはやると思う。あとは最初ちょっとしかやってないヒーローモードはやっておきたいし、面白いらしいナワバトラーもやりたい。サーモンランは金に困ってない(ギアがよくわかってないので)のもあってあまり手が伸びないが、友人と通話しながらわちゃわちゃやるのは楽しかったので気が向いたら野良でも遊ぶかもしれない。ただこういうの味方に文句言われてそうでよくわからずやるのあんまり手が伸びないんだよな。人は敵よりも無能な味方にキレがちなので。

 さて、話は変わるがスマブラをやって良かったことの1つに、全く経験のないものでもやればそれなりにできる事がわかった、ってのがあって、スプツンもそれがあったから尻込みせずに始められたし、実際それなりにやれたのでその認識が強まった。今度は全然違うことも始めたいね。なんだろう、意外と色々手を出してるのでまだ手を出していないものがパッと思いつかなかったんだけど・・・。
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