備忘録  Fight or Flight
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スランプ
学校にいるときは勉強できるけど、帰宅するともう疲れちゃって集中できないし、気付くと寝てたりする。
国数英でも地道ぃーに成績は上がってる。これは相当いい傾向。まだまだ注意すればそれだけで点稼げるところがあるから、残りの期間で少なくともそれだけは回収しておきたい。
・・・とはいってもそれ以外で稼げるのが残っているのが数学くらいしかないくさいけど(何

社会は苦手な国際分野をお片付け中。この分野さえ潰せば9割行く。
生物は、頻出事項はほぼ確実に抑えることはできてる。なんか模試で目とか脳とかウイルスの大きさとか聞かれた問題があったけど、あんなもん正直覚える気にならね。だから得意なくせに結局9割行くか行かないかが一番微妙。
化学はきっと大丈夫。

まぁ大丈夫って言い聞かせてないと辛くて仕方がないだけなんですけどねー^^

二次の方は、センターでいい点を取っておけば得意の理科だけで後期に挑むこともできるので、まずはセンター。まぁ後期でいけるくらいの点取ればまず落ちないとは思うけど。英語は平均くらいは行くだろうし、数学はまぁぼちぼち。理科は知らん。

以下虚しい気持ちをどこかに収束させる為のゴミ
うちのクラスにはもう進路が決まった人は多くはないのですが、中学の友達や文系クラスではたくさん決まってきていて、そういうのを聞くと今の俺は一体何をやっているのかスゲー疑問になる。

言い方は悪いけど私立に逃げたり(やりたいことが私立にだけしかないとか嘘だと俺は信じてる)、微妙な私立に推薦とかで入ったりするのをみると、自分は自分が信じた方向に進めているとは思いつつも、うらやましく思う。
大学に行かせてもらえるだけでありがたいことなんだけど、条件で言ったら周りに比べて俺きつくてワロタなんでww

なかでも中学時代の友達の話を聞くと、虚しくなる。

彼の祖父母は金持ち。親も自営業と、親の親が建てた家で大家さんやってる。だから金はある。
小学生時代、なんでこいつはいろんなもんなんでも持ってんだと思いつつもまぁ楽しく付き合ってた(そんな友達と仲良くしていながら俺のこの物欲のなさは異常と言わざるを得ない
中学時代、彼とは同じ部活に所属していて、一緒に頑張っていた。
彼が部長で、役職ごとが嫌いな俺は何にもないけど、部内や校内では参謀的な位置として知れ渡る位の位置に俺がいた。
この彼が人格に問題ありで(小学校からの付き合いの俺は、なんか変なところもあるなぁ、としか当時は思っていなかった)、部員達(実際こいつらもだいたい馬鹿)と衝突が起きるようになった。
そんなこんなで彼と部員の間でふらふら~(この経験からか童話のこうもりに親近感を覚えるみたい(違)
辛い生活でしたよ。部員の主張は実際正しい。だが行動が伴っていないから俺は彼の意見を推さざるを得ない。彼の過激な言動を、俺が部員に、俺に免じてわかってくれみたいなノリの生活。
馬鹿だけど素直だし、俺も部員もお互い嫌いなわけじゃないし、俺が彼側にいる理由もきちんとわかってくれていた。だから俺が間にいるとそれなりには丸く収まってた。
とまぁそんな俺の苦労も知らず、彼の愚痴を聞き、布団で泣いた話とかを聞き、心の中で「こいつ・・・」と思い始めたのはこの時期だったと思う。

そんな生活が続き、中体連も終わり受験モードになる・・・のですが、彼は高校でも部活をしっかりやりたいと言いだし、単願で私立(相当の馬鹿高校、とはいえ彼も頭が良いとは言えないので地域でも真ん中くらいの高校にしか行けなかったと思う。何より根性がないし)を受ける。
俺と、仲の良かった友達はあの学校は厳しいからすぐやめると予想はしていた。

俺も彼も無事受験を終え(彼は受験を終えたというのは甚だおかしい話ではあるが、かくいう俺も親が私立には行かせられないと言い、受験の仕組みをなんど説明をしても理解できてない癖に志望校を無理やり下げさせられ、やる気をなくし適当に受験していた。大学受験に関して志望校を目指すのは、対面的にも経済的にも親にやさしいので反対されていない、本当にクソゲーです。ちなみに私立では特待とったので親としては私立でもよかったのではないかと思うのはまた別の話)、晴れて高校生となった。
俺も友達も部活に入り頑張っていた中、彼からの報告
「辛い。俺に合わないからやめる」
まぁ予想はしていたし、高校に入り縁がほぼ切れたので適当に返事をして済ませたのをよく覚えている。

こんな根性のない彼はそれからバイトをすることもなく、親から金をふんだくり(は言い過ぎだけど)、ネトゲとかばかりやる人間に完全になっていた、というか昔からそうだったんだけどね。

そして今はよくわからない専門学校に入ることが決まったらしい。
彼の親父の仕事がうまくいかなくなってきて、母がパートに出るようになった。だが彼は今まで通り。遊び呆けているらしい。



ここまで彼の根性のなさを説明するだけにこの分量、
そう、俺は彼に劣等感を抱いている。
あんな根性も人望もないのに、苦労を経験せず(もっとも彼は根性無しなのでそれでも辛いのだろうが)上手いこと今まで生きて、これからもそんな風に生きていきそう、いけそうなところが、今はそれほどうらやましくはないが、腹が立つ。
まだ人生話せるほどの人間ではないが、俺はこの調子で生きていけば多少の挫折(一番近いところで行けば受験に失敗するとか)は経験しても、彼より自己満足という名の優越感に浸った生活はできると思う。
でもそんな下らん優越感なんかなくても人生は楽しい。少なくとも彼と俺の生き方の違いにみ合うほどの価値はない。
だから彼が本当はうらやましいのかもしれない。

不器用な自分は、大学に進学するしかできないのですが、劣等感を力にして絶対に合格します。
まぁなんと無理やりな終わり方。感情に任せて支離滅裂な文を書いた末路だね。

ただこの文量で、彼のことを説明したうえで彼の進路を見ると、俺の言いたいこと、思ってることはかんじることはできるのではないかと思うけどね。



※ま、彼が遊び呆けている相手っていうのは俺の中学生時代に付き合っていた人で、それもまぁ何とも言えない劣等感を掻き立てるのですよ。
彼女に未練もないし、友達と元カノが上手くいっているのは純粋にうれしいことではあるし、写真を見ると昔ほどかわいくなかったので別にいいんだけどね!
あーあ、当時はかわいい感じだったのに今はなんかふけてる感じだったなぁ・・・。時間って残酷。
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